不倫経験者が語る本音ブログ

不倫を経験したから社内不倫やダブル不倫の悩み、辞めたくても辞められない辛さがわかります。果たして不倫はいけない事なのか?

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不倫の辛い経験 不倫相手が家族と居るところを見てしまった時の気持ちの切り替え方を実体験を元に教えます

 

不倫なんだから、相手には家族がいるのは分かりきっている事ですよね。

でも、実際に不倫相手が家族と居るところを見てしまったら、なんとも言えない感情に襲われてしまいます。

 

そんな時の気持ちの切り替え方を、私の体験を元に紹介してみたいと思います。

 

 

 

 

 

1.不倫相手が家族と居るところを見た時の気持ち

不倫相手が、家族と居るところを偶然見てしまったなんて、不倫をしていたらいつかは訪れることなのかもしれません。

 

想像しただけでも嫌なのに、実際に見てしまうとダメージはとても大きいです。

・初めて見る奥さん

・初めて見る子供

・初めて見る不倫相手の家族に向ける顔

 

そんなところを見てしまうと、こんな気持ちになると思います。

・私ってなんなんだろう

・私はやっぱり不倫相手でしかないんだ

・なんだ、幸せそうじゃん

辛い気持ちと、虚しい気持ちと、悔しい気持ちと、言葉には言い表せれないような感情に包まれてしまうでしょう。

 

こんな気持ち、早く無くなればいいのに。

そう思っても、見てしまった光景はなかなかなくなってくれません。

そんな時、どうすれば良いのでしょうか。

 

1-1,不倫相手と目が合いましたか?

その時、あなたは不倫相手と目が合いましたか?

不倫相手は、あなたに見られたことを気づいていますか?

 

不倫相手もあなたの存在に気づいて、その後家族への態度がぎこちなくなっていれば、それはあなたに対して申し訳ないと感じているからです。

もしそうなら、不倫相手はあなたに対してきちんと配慮しているのですから、あなたも見なかった事にしてあげましょう。

 

そうは言っても、突然不倫相手の家族を目撃してしまったら、とっさに目を離して見ないようにしてしまいますよね。

見たくないものを見てしまったんですから、そうなってしまうの当然のことです。

 

逆に言うと、わざわざ見なくて良いのです。

【知らぬが仏】とはこの事で、知らなければ幸せなのです。

極論かもしれませんが、不倫をしていく上で一番大切なのは、知りたくないことは聞かない、見ない、知ろうとしないことです。

 

知ろうとすれば、どんどん辛くなります。

あなたといる時の不倫相手だけを信じるしかないのです。

 

 

1-2,不倫相手はあなたに見られたことは気づいていない場合

不倫相手が、あなたに見られた事に気づいていない場合は、不倫相手にこんな風に言ってみてください。

「昨日、〇〇に行ってたんだ〜」

不倫相手はなんと答えるでしょうか。

 

自分も行ってたなんて答えたら、あなたがどう思うかなんて考えてもないということでしょう。

もしそう言われたら、見たことを言って、辛い気持ちも伝えてみましょう。

きちんと伝えて、あなたがどんな思いでいたのかをわかってもらわなければいけません。

 

 

不倫相手が、自分も行ってたことを言わなかった場合は、それはあなたを思ってのことです。

不倫相手のその配慮を理解して、見なかったことにしましょう。

 

2,私、キラリの実体験

ここで、私の経験をお話ししたいと思います。

いくら統計上の話をしても、説得力がありませんよね。

実体験をお話しする方が、共感してもらえると思います。

 

私は、不倫相手とは同じ職場でした。

そして、不倫相手の奥様も同じ職場でした。

毎日毎日、私は2人を見ていました。

 

遠くから聞こえてくる、彼の家族の話。

家族で出かけたこと。

子供のこと。

家での何気ない出来事。

 

聞きたくないこと全て、同じ職場だと耳にしてしまうのです。

その度に私は、こんな風に思っていました。

『私ってなんなんだろう』

『単なる不倫相手なのに、私バカみたいだ』

『私って必要なのかな』

『愛してるってさっき言ってたのは嘘なのかな』

『何信じようとしてるんだ私は』

そして、虚しさだけが残りました。

 

そんな時いつも、彼からメールが届きます。

多くを語らない、ただ一言。

「キラリ」

と、私の名前を呼ぶだけのメール。

 

彼は私のことを、とても気にしてくれていたのでしょう。

それでも私は、自分の辛い思いが大きすぎて、返信なんてほとんど出来ませんでした。

彼に、何をどう言われても、『どうせ家族仲良しなんでしょ』と思ってしまいました。

 

今思えば、私が同じ空間にいた時、彼は奥様に対してとても冷たくしていました。

素っ気ない言葉や返事、それらは全て、私がそこに居たからなのでしょう。

 

私は仕事上、奥様とお話しすることもありました。

その時は、罪悪感で押しつぶされそうになりました。

『せめて奥様が嫌な人だったらな』と何度も思いました。

私は、こんな良い人を傷つけているんだと、辛さとは違う複雑な気持ちにもなりました。

 

そして、同じ家に帰る2人を何度も「お疲れ様でした」と見送りました。

そんな時も必ず、彼からメールが届きます。

 

彼なりに、必死に私を繋ぎとめようとしていたのでしょう。

 

私は、不倫相手の家族のことを何度も見て、知って、それでも不倫を続けました。

子供の名前も誕生日も、あの日の夕食も、未だに覚えているなんて笑えます。

 

でも、その知りたくない情報は全て不倫相手からではなく、同じ職場だったから知ってしまったのです。

もし同じ職場じゃなかったら、ここまで知ることはなかったかもしれません。

けど、近くに住んでいる以上、いつかは目撃するでしょう。

 

そんな人の為にも、私がどう乗り越えていたのかをお話ししたいと思います。

 

 

3,気持ちの切り替え方

聞きたくないことを聞いてしまった。

見たくないものを見てしまった。

不意にそんな事が訪れると、ドキドキと動悸がして苦しくて、消えてしまいたいと思ってしまいます。

 

そんな時は、こうしてみてください。

 

3-1,まずは深呼吸をして落ち着く

大きく深呼吸をしてください。

まずは、動悸を抑えなくてはいけません。

泣きそうになっても、泣きながらでも、とにかく大きく深呼吸をするのです。

 

これで徐々に落ち着いてきます。

 

3-2,不倫相手から連絡が来るまで待つ

そして、自分からは連絡するのはやめましょう。

気持ち任せに連絡しても、伝わりにくいからです。

 

不倫相手から連絡が来るまで、とにかく気持ちを落ち着けることに集中してください。

 

3-3,自分はどうしたいかを自己分析する

そして、不倫相手から連絡が来るまで、自分はどうしたいのかを考えてみるのです。

 

現実を目の当たりにして、やっぱり不倫なんかやめようと思う人もいます。

いや、不倫相手の出方次第だなと思ったり、それでも好きなんだと改めて実感したり。

人それぞれ、その時の気持ちは違います。

 

自分はどう感じているのか、自分に聞いてみてください。 

 

 

4,開き直る

開き直るなんて、投げやりな答えだとおもわれそうですが、これも良い方法なんです。

開き直る事ができたら、とても楽になります。

 

【どうせ不倫だし、当たり前か!】なんて思えたら楽なんですけどね。

でも、そう思おうとすることも大切です。

 

5,まとめ

不倫相手の家族を見てしまうショックは、とても大きいです。

今まで自分が見てきたのは嘘だったのかなと、全てが不信感に繋がってしまいます。

 

不倫は、嘘から始まってる関係ですから、そもそも初めから信じてはいけないのかもしれません。

でも、自分の気持ちには嘘はつけません。

不倫を続けるのもやめるのも自分次第なのです。

それは、不倫相手のせいにも出来ないし、不倫相手の家族のせいにも出来ないのです。

 

家族がいる人を好きになってしまっただけ。

それでも、家族には何の罪もない。

これを忘れないでいて欲しいです。

 

 

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